ワキガの原因とその治療方法

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ワキガとは、脇の汗が原因で、この汗が出る汗腺には、二つの種類があります。



ひとつは、「エクリン汗腺」といい、ここから出る汗は、99%が水で、残りは塩分など、ミネラルなので、臭いはあまりしません。もうひとつの汗腺「アポクリン汗腺」は、脂質や、タンパク質が多く含んだ汗が出ています。この脂質やたんぱく質を雑菌が分解することにより、ワキガの臭いが発生してしまうのです。



そして、このワキガには、遺伝性が強く、臭いの強い人と弱い人がいるのは、その影響が大きいです。
エクリン汗腺は、全ての人間が全身に備わっている汗腺で、対策を怠れば、汗臭い状態に誰でもなります。


しかし、アポクリン汗腺には、遺伝により、生まれ付き持っており、両親がアポクリン汗腺がない場合、ワキガになる可能性はないという事になります。
これは、体質的な問題で、病気ではないので、治すべきものではありませんが、臭いに敏感な人間社会では、避けられる傾向があります。



そんな場合は、皮膚科や整形外科で治療を受けるのが良いでしょう。



軽度のワキガの場合は、医療脱毛レーザーによる治療により、毛穴を破壊する事で、臭いも軽減することができます。



レーザー治療の場合は、3回ほど照射する必要がある事や、多汗症などには若干効果が弱いという問題点もあります。
しかし、1度の治療には5分程度で、ワキ毛の脱毛も同時にできるというメリットもあります。



症状が中等度以上の場合などには、スマートリポによる治療を行うのが良いでしょう。


これは、アポクリン汗腺やエクリン汗腺へ、スマートリポレーザーを照射することで、汗腺を燃焼させる事で改善させます。



傷痕も残らず、約30分ほどで終わります。



まずは、病院でカウンセリングを受ける事が大事ですね。

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